マインドフルコーチ 砂子田聡
リンクブリッジ 砂子田 聡

プロフィール

「なぜ、あの上司・部下はこんな考え方をするのか、あんな行動をとるのか」

「イラッとしたり、怒ると、感情の切り替えがなかなかできない」

「部下に指示、アドバイスはできても、部下の自律的な行動の促し方がわからない」

「課題解決のためには、これまでのやり方ではうまくいかない!独創的なアイディア、解決策が必要だが・・・」

「組織内のコミュニケーションがとれず、お互いに不信感を抱いている」

 

地方公務員として過ごした32年間 年を経るごとに頭の中に増えていく疑問でした。

 

かつて、より価値があるミッション・ゴールを職員間で共有、そのためのプロセスを明確にし、個々の自律性を引き出すマネージメントで質の高い成果を達成、異動先として最も不人気であった部署の評価を一新し、これぞ天職と思い込んでいた時がありました。

 

その当時、ミッションの共有に加えて、大切にしていたことは職場内のコミュニケーション。年齢、ポジションに限らず、自由に自分のアイディアをオープンにし、失敗を恐れずまずは試してみるというカルチャー、心理的な安全性を職場内に意図的に作っていきました。

 

そのような時、メンタルによる病休、途中退職が頻発する部署に異動となり、これまでのマネージメント手法、経験則が全く通用しなくなり、起こってくる事態に翻弄される状態に陥ってしまいました。

 

今思うと、天職と思っていた部署では、ミッション達成に向け邁進する一部の部下と価値観を共有し、成果を上げていたに過ぎず、職場に今起こっていることを俯瞰し、周りで起こっていることを認識していなかったのが実情です。

 

岩手県立大学の共同研究員として研究していた当時、出会あった感情の安定化、自己の客観視とともに共感を持ってコミュニケーションを豊かにする「マインドフルネス」、対話を通して、課題解決、目標達成に向け職場・家庭において自律的な行動を促す「コーチング」が職場の現状、個人の生活を大きく変える決め手になるとの想いで、2016年に盛岡市役所の職を辞しました。

 

変化が著しく、先行きが不透明で、これまで経験したことがない一層混沌としていく社会の中で、ビジネスはもとより家族における課題について、自律的に自分自身で解を見出し、行動していく能力をスキルとして習得していく必要があると考えます。

Link bridge 代表 砂子田 聡

 

略歴

2018年

・ACC(国際コーチ連盟アソシエイト認定コーチ)

・米国Wiley社認定DiSC®トレーナー

・㈱ワークライフ・バランス認定コンサルタント

2017年

・マインドフルネス・ベースド・コーチキャンプ応用コース修了((社) マインドフル・リー

ーシップ・インスティチュート)

・藤田一照氏シリコンバレー法話セミナー、Google発マインドフルネスプログラム開発者チャディ・メン・タン氏との対談に同行

2016年

・盛岡市役所退職(盛岡市まちづくり研究所にて“盛岡市における社会的企業について”政策提言、納税課にて租税債権の総合的なマネージメントを実施他