マインドフルコーチ 砂子田聡
リンクブリッジ 砂子田 聡

個人向けトレーニング

 Discを活用した行動・感情マネージメント

こんなことが手に入れられます

・パートナー、家族、職場の同僚が「なぜあんなふうに考えるか、こんな態度をとってしまうのか」、グローバル行動分析ツールDiscの活用により客観的な視点で理解する。

・自分の行動がまわりにどうとらえられているか客観的に理解する。

・自分と他者との違いを「行動特性・くせ」の違いとして理解することで、他者とのコミュニケーションにコツがあることに気づく。

・他者とのかかわりで生じる感情の変化を俯瞰し、対処できることに気づく。

・行動のくせ、感情の動きはトレーニング可能なセルフマネージメントスキルであることを理解する。

 

Discを用いた行動・感情マネージメントとは

DiSCによる分析は、自身と他者との違いを「性格」という変えようのない部分を指摘するのではなく、「行動スタイル・行動のくせ」という認識可能で適応可能性がある部分に焦点を当てることに特徴があります。

見えていない自分の行動理解を深め、その上で他者とのかかわるについて、具体的なヒントを得ることができます。これまで見えていなかった自分の行動のマネージメントにつながります。

 

誰もが感情の波を日々感じ、その動きからニュートラルになることを望んでいます。マインドフルネスは、シリコンバレーのIT企業を始め、国内企業でも導入が進む新時代の脳のトレーニング手法です。感情の動きを心の動きとして捉えるものではなく、科学的な検証が進むトレーニングにより感情をマメージメントします。

 

アタマで理解することから日常の生活、職場での使いこなしが必要です。日々の実践をよりスムーズに行うため、効果的な実践に結びつくコーチングサポートも活用可能です。

 

Disc理論とは

Discは、自己理解と他者理解を深めるために、それぞれの行動スタイル(くせ)に着目した行動分析ツールです。自己理解と他者理解を深めることで、コミュニケーションを改善し、家族の絆を深め、組織力も高めます。

 

Discは、人の行動のくせをD(主導),i(感化)、S(安定)、C(慎重)の4つの要素の強弱バランスで示し、行動のくせの違いを明らかにするツールです。それぞれの傾向性、欲求、他者からの印象、課題などについてレポートで提供します。

 

D 主導:直接的で決断が早い

Dは、意志が強く、勝気でチャレンジ精神に富み、行動的で結果をすぐに求める傾向がありあります。

i  感化:楽観的で社交的

iは、いろいろなチームに加わり、アイディアを分かち合い、人々を励ましたり楽しませることを好みます。

S 安定:思いやりがあり、協力的

Sは、人助けが好きで、表立つことなく働くことを好み、一貫性があり予測可能な範囲で行動し、聞き上手です。

C 慎重:緻密で正確

Cは、仕事の質を高めることを重視して、計画性をもって統計だった手順で作業することを好み、間違いのないように何度も確認します

 

マインドフルネスとは

感情マネージメント、自己を俯瞰する思考などその効果が科学的に検証されている脳のトレーニングツールです。

 

トレーニングのプロセス

トレーニングは、以下のプロセスを基本としながら、オーダーメイドで対応します。シンプルな基本ユニットをベースとして、各種オプションを組み合わせが可能です。

基本ユニット>  10,000円(アセスメント料 7,650円含む) *期間限定

・Discアセスメント(事前オンライン) 10分~15分

・アセスメント結果フィードバック 60分(オンライン)

オプション

・マインドフルを取り入れた感情マネージメント・トレーニング 60分/回 5,000円

・適応サポート・コーチング 40分/回 5,000円

※税抜価格

・アセスメントとして提供するプロファイル(20ページ)はオンラインアセスメント後、即座にダウンロード(PDF)可能です。

・ご家族、職場内の特定の2者間の比較レポート(10ページ)には、特定の方と効果的な人間関係を構築するヒントが掲載されています。(2,000円/件)

・個別フィードバックはアセスメント回答後、スカイプ、Zoom等のオンラインによります(面談につきましては別途ご相談ください)

*プロファイル・比較レポートサンプル画像
 

 

 

Discを用いた行動・感情マネージメント トレーニングの特徴

・世界4500万人、日本100万人の実績があるグローバルな行動特性アセスメントをオンライン回答方式により活用できます。

・Google, facebook, ヤフージャパン、Sansan、コートホテルなど国内外の企業で導入が進むマインドフルネスのメソッドを活用します。2013年以降、マインドフルネスを国内の企業等への浸透を進めてきた㈳マインドフル・リーダーシップ・インスティチュートと協力関係の下、最新の研究結果を活用します。

・基本ユニットに含まれるDiscアセスメントフィードバックにより、アセスメント結果に対する理解が深まります。

・個別フォローアップコーチングによりアセスメント結果を、家庭、職場における実践的な活用までフォローします。

・特定の他者との行動特性比較レポートの活用で、現場におけるきめ細やかな対処が可能となります。

・世界標準の認定を受けたコーチがフォローアップします。

DiSCの歴史

DiSC理論は、1920年代に心理学者ウィリアム・マーストン博士が提唱(一般人のための4つのディメンション=健常者の行動心理学)し、 研究を受け継いだDr.ジョン・ガイヤー、Dr.メリル、Dr.クリーバーらによって発展。 1940年代から活用が広がり、1972年に米国IBMがマネジメントトレーニングに導入したのを機に、 現在のラーニング・インスツルメンツの基本形が開発されました。DiSCは米国インスケープパブリッシング社が著作権を所有し、日本語版商品の総販売代理権はHRD株式会社 (http://www.hrd-inc.co.jp )が所有しています。