マインドフルコーチ 砂子田聡
リンクブリッジ 砂子田 聡

法人向け研修

Discを活用したコミュニケーション研修

研修でこんなこと困りごとが解決できます 

・部下が「なぜあんなふうに考えるのか、行動するのか」グローバルな行動分析ツールDiSCの活用により客観的な視点で理解します。

・自分が部下から「どのように見られているか」「部下にどのような影響を及ぼしているか」自身のマメージメントスタイルを客観的な視点で理解します。

・自分と部下との違いを「行動スタイル・くせ」の違いとして理解することで、部下とのコミュニケーションにコツがあることに気づきます。

・良好なコミュニケーションの実現により、部下との関係性が改善し、コミュニケーションによるストレスが減少することを理解します。

・「業務分担がうまくいかない、チーム編成がうまくいかない」チームメンバー全員の行動スタイルの可視化により、客観的な視点で人事業務を支援します。

・その結果、部下のモチベーションが向上し、業務マッチングがスムーズになり、チームとしてより高い成果を実現できることを理解します。

 

Discを用いたコミュニケーション研修とは

DiSCによる分析は、自身と部下との違いを「性格」という変えようのない部分を指摘するのではなく、「行動スタイル・行動のくせ」という認識可能で適応可能性がある部分に焦点を当てることに特徴があります。見えていない自分の行動理解を深め、その上で部下とのかかわりについて、具体的なヒントを得ることができます。これまで見えていなかった自身のマネージメントスタイルの可視化につながります。

 

マネージャーが可視化したマネージメントスタイルをコミュニケーション現場に適応、調整をフォローアップするコーチング、互いのマネージメントスタイルの理解を深めるセミナーを活用することで、より良いチームが実現し、高い成果に結びつきます。

 

 DiSC理論とは

DiSCとは、自己理解と他者理解を深めるために、それぞれの行動スタイル・くせに着目した行動分析ツールです。自己理解と他者理解を深めることで、コミュニケーションを改善し、組織力を高めます。

 

人の行動のくせをD(主導),i(感化)、S(安定)、C(慎重)の4つの要素の強弱バランスで示し、行動のくせの違いを明らかにします。それぞれの傾向性、欲求、他者からの印象、課題などについてレポートで提供します。

 

D 主導:直接的で決断が早い

Dは意志が強く、勝気でチャレンジ精神に富み、行動的で結果をすぐに求める傾向がありあります。

i  感化:楽観的で社交的

iはいろいろなチームに加わり、アイディアを分かち合い、人々を励ましたり楽しませることを好みます。

S 安定:思いやりがあり、協力的

Sは人助けが好きで、表立つことなく働くことを好み、一貫性があり予測可能な範囲で行動し、聞き上手です。

C 慎重:緻密で正確

Cは仕事の質を高めることを重視して、計画性をもって統計だった手順で作業することを好み、間違いのないように何度も確認します。

 

研修のプロセス

研修は、以下のプロセスを基本としながら、カスタマイズします。基本ユニットをベースに、各種オプションの組み合わせが可能です。

基本ユニット>  15,000円/人(アセスメント料7,650円含む)

・研修の目的、到達目標の事前ヒアリング

・Discアセスメント(事前オンライン) 15分~20分

・アセスメント結果フィードバック 60分

オプション

・DiSCを活用したコミュニケーションセミナー 180分 50,000円 (4人~)

・フォローアップ個別実践コーチング 40分/人 5,000円

*税抜価格

・アセスメント結果として提供するプロファイル(20ページ)はオンラインアセスメント後、即座にダウンロード(PDF)可能です。

・DiSC行動分析による比較レポート(10ページ)には、特定の2者間で効果的な人間関係を構築するヒントが掲載されています。(2,000円/件)

*プロファイル・比較レポートサンプル画像
 

 

 

DiSCを用いたコミュニケーション研修の特徴

・世界4500万人、日本100万人の実績があるグローバルな行動特性アセスメントを活用します。

・基本ユニットに含まれるDiscアセスメント個別フィードバックにより、アセスメント結果の理解を深めます

・個別フォローアップコーチングにより、部下とコミュニケーションする現場の実践をフォローします。

・特定の他者とのコミュニケーション上の課題を迅速、効率的に改善するため、より良い人間関係を構築するために、行動特性比較レポートを活用することができます。

・世界標準の認定を受けたコーチがフォローアップします。

DiSCの歴史

DiSC理論は、1920年代に心理学者ウィリアム・マーストン博士が提唱(一般人のための4つのディメンション=健常者の行動心理学)し、 研究を受け継いだDr.ジョン・ガイヤー、Dr.メリル、Dr.クリーバーらによって発展。 1940年代から活用が広がり、1972年に米国IBMがマネジメントトレーニングに導入したのを機に、 現在のラーニング・インスツルメンツの基本形が開発されています。DiSCは米国インスケープパブリッシング社が著作権を所有し、日本語版商品の総販売代理権はHRD株式会社 (http://www.hrd-inc.co.jp )が所有しています。

 

*1名様から受講可能なマインドフルネスを組みあわせたセルフマネージメント研修の詳細は、お問い合わせください。